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再生資源・リサイクル業界の専門紙

日刊資源新報

WEB資源新報 BackNumber 2013年

12月

環境省 製品リユースでモデル事業 自治体と地域事業者が連携

横浜市資源リサイクル事業協組 業界初の環境大臣表彰 環境絵日記での地球温暖化防止で

容器包装比率は減少 容Rプラスチックの品質調査結果で

古紙 業界のリーディングカンパニーとして 株式会社山室の100周年で関係者が一堂に

伊藤清スズトクHD社長、中田勇中田屋社長就任パーティー 業界関係者200名が祝い

PETボトルリサイクル 海外流出未だ半数 国内販売伸びぬなか、一人気を吐くメカニカルR

PETボトルリサイクル BtoB市場導入を拡大 リサイクル年次報告2013を発刊

リユース市場 モデル事業ほか計画 不適切業者排除に法制面を整理

資源物 複雑化する自治体入札 市町村合併で組合間の競争も

古紙再生促進センター 日中の古紙関係者集い 杭州で第2回中日古紙セミナー開催

故繊維 「安心・安全」なリサイクルを提案 異業種との差別化図る効果も

災害廃棄物 緊急時の規制簡素化など 大規模災害時の処理対策検討会

11月

全国ウェイスト組合連合会 第52期総会を開催 原料価格高騰への対策が急務

容器包装リサイクル 申し込み量は3560トンの増加 PETボトルの今年度落札結果

関東製紙原料直納商工組合 警告後に社名公表も 「持ち去り」買い入れ常習5社を特定

環境省 「産廃」入札手順を変更 「環境配慮契約法」見直しで会合

ベースメタル 鉛は2014年に2万3000トンの不足 銅、亜鉛、ニッケル地金は供給過剰に

ペットボトル 「年2回入札」に決定 再商品化業界から強い反発も

横浜市資源リサイクル事業協同組合 「環境未来都市・環境絵日記展2013」を開催

三立機械工業 低品位向けのナゲット処理で改良機 小型から中型まで揃え販売へ

マニフェスト 信頼性向上と効率化必要に 自治体での利用拡大の要件

第4次環境基本計画 環境保全は概ね進捗 個々の課題と方向性を指摘

家電リサイクル制度 見直しへの論点整理 支払い方式やリサイクル料金等で議論

容器包装リサイクル合同会合 容リ協ほかにヒアリング リユース策、効率化で提言も

10月

スチール缶リサイクル協会 R率は過去最高の90・8% 他素材移行や認知度向上が課題

古紙再生促進センター 機密文書処理テーマに 紙リサイクルセミナーを開催

環境省 28年度普及率50%へ 電子マニフェスト拡大策でロードマップ

環境省 東日本の5-13倍と試算 巨大地震時の処理で委員会設置

廃PETボトル 「2回入札」に反発も 業界の実情勘案し十分な議論を

温暖化に新たな方向性 省エネ義務化や再生エネルギー整備など

関東鉄源協同組合 第12回通常総会を開催 山下理事長「課題克服に協力を」

使用済み電気・電子機器中古品判断基準 来年4月から適用へ 正常作動性など5項目を設定

容器包装リサイクル法 見直しへ合同会合始まる 2R強化議論等が焦点

伊藤忠メタルズ 中国でのモデル工場に 「大連新緑」へ訪問ミッション

経済産業省 「ITの省エネ」加速へ ペーパーリユース機器などを表彰

温室効果ガス 8%増の6億6464万トンに 平成22年度温対法公表制度まとめ

9月

家電リサイクル制度見直し 自治体、料金前払い求め 不用品回収業者対策も困難

優良認定制度 「認定」早期取得に措置 更新待たず審査行う仕組みで

災害廃棄物 福島県の処理計画見直し 市町村の状況に応じた対応に

3R推進団体連絡会 容器包装リサイクルの課題と方向性示し 研究会報告書を3省に提出

大阪市 機密書類も全量資源化 事業系古紙の焼却処分を禁止

環境短観 温暖化対策分野がけん引 「再生エネルギー」ビジネスへの志向強く

環境省予算 資源循環は「質」重視へ 未利用エネルギー導入促進に大幅予算

近隣での騒音被害も 豊橋市が抜き取り禁止で条例化

PET再商品化 有償引取1万3000円下げ 25年度下期分の落札状況

エコアクション21 年内に累計8000件超に 関連施策の進展で登録数も伸び

事業系一般廃棄物 新料金10月1日より 委託料見直しで顧客への対応も

多摩地域 「持ち去り」対策進む 識別精度を集団回収参加要件に

8月

古紙持ち去り GPS、都下全域に 3市合同など広域的な取り組みも

産廃優良認定 制度は着実に定着 地域の実情から独自の仕組み創設も

容器包装リサイクル協会 相場変動への対応など PET入札制度のあり方を検討

エコマーク リサイクル基準の設定で 軽量、再生PETなど3分類を追加

パナソニック 廃家電から電炉鋼板 東鉄と資源循環取引スキーム

産業廃棄物マニフェスト 電子化率は30%超に 公共事業必須で高い導入率も

環境配慮契約 「産廃処理」本格運用へ 基本方針の見直しで検討始まる

ガラスびん リターナブルは1割超の減少 平成23年のびん3R進捗状況

環境省 税制グリーン化で会合 現行制度の評価・見直しへ

環境省 焼却灰処理加速を要請 独自基準での搬入拒否に否定的

埼玉県 許可手続きを厳格化 業務開始への手順を制度化

産業廃棄物処理業 業況判断は改善へ 全産連実施の景況調査で

7月

優良認定制度 認定業者数が急増 環境配慮契約法の改正景気に

鉄リサイクリング・リサーチ 多様なインド市場を考察 日本くず使用のポテンシャルを確信

改正省エネ法が成立 需要サイドの対策拡大に重点

容器包装リサイクル協会 「引き渡し」で協力呼びかけ 予定量は国内処理能力の5割

家電リサイクル法 費用徴収制度で提案も 「リユース」で関係業界に意見求め

再生可能エネルギー リユース・リサイクルの仕組み示し 使用済み設備の処理方法検討へ

小型家電リサイクル 認定事業者は14社 実施に前向きな自治体は1305に

故繊維 海外大手が日本進出 流通業界と提携、集荷システムを構築

新たな市場への挑戦 業界有志、インドへ ESSAR STEELやリサイクル企業等を視察

アルミ缶 リサイクル率は94.7%に 2012年のCAN to CAN率も66%に

富士繁 本社隣接地に新工場 1250トンギロチン等設置し、年間50万トン早期達成へ

家電リサイクル法 24年度は約1120万台 ブラウン管テレビが大幅減に

6月

ステンレススクラップ 海外市場開拓に雪崩 現物確保になりふり構わぬ動き

廃棄物 災害時の対応強化へ 処理施設整備計画を閣議決定

バーゼル法 輸出入ともに大幅な増加 平成24年の施行状況を公表

持ち去り古紙追跡調査 今月より本格実施へ 西東京市、松伏町(埼玉県)からスタート

使用済みバッテリー 過当競争自粛に期待 2次精錬共倒れの危機回避へ

環境省 レアメタル等の回収促進へ 第3次循環型社会形成基本計画

東京都 再エネクレジットの利用促し 総量削減の第一期間の終了で

食品リサイクル 越境移動の問題点を 制度見直しでヒアリング

東京都リサイクル事業協会 平成25年度定時総会を開催 古紙持ち去り対策を報告

日本再生資源事業協同組合連合会 制度見直しも課題に 第41回総会を開催

家電リサイクル法 制度見直しへ議論 不正輸出対策で雑品に影響も

中古衣料 行政主導で古着回収 24時間対応などでサービスも多様化

5月

NEDO 技術開発の確立推進 26年度までに実証検証と改良

東京都 「電力改革」で提案 新電力と域外供給シェア30%へ

環境省 福島の処理計画困難に 災害廃棄物の工程表を改定

指定廃棄物 処分場選定で方針示し 地域性重視、風評被害対策など

関東製紙原料直納商工組合 持ち去り行為根絶へ B社事案の経過観察を終了

容器包装リサイクル 「D判定」は微減に 24年度のPETボトル品質調査

環境省 高炉品質の鋼板試作成功 電炉での鉄スクラップ活用で実証事業

環境マネジメント 認証取得は横這い 差別化やインセンティブの仕組みも

関係法の規定を整備 放射性物質による汚染防止で

企業行動調査 取引先にも認証取得求め 環境配慮への意識高まり

軽金属同友会 新会長に河内健司氏 明るい未来づくりに一丸で 

バイオ燃料 物性、取引内容で評価 廃棄物該当性判断でアンケート

4月

環境産業 市場規模は82兆円に 2011年付加価値額はGDPの約7.5%に

食品リサイクル法 見直しの検討始まる 新たな数値目標の設定も

第3次循環型社会形成推進基本計画案 循環の「質」重視 2R拡大で制度化検討も

対中輸出 密輸取り締まりで検査強化 11月まで雑品や廃プラスチック等に影響も

古紙持ち去り問題意見交換会 第一回登録者を公表 持ち去り根絶車両識別精度

ガラスびんリサイクル促進協議会 収集方法で成果に差 自治体の資源化収集の現況

関東製紙原料直納商工組合 持ち去り古紙排除を徹底 関与の組合員は経過観察へ

産業廃棄物処理業実態調査 市場規模は年間5兆円 大手4%に売上の5割が集中

関東鉄源協同組合 ホームページを開設 理念や事業、会員リストなどを掲載

環境省 処理完了が5割超え 3県沿岸市町村の災害廃棄物

フロン回収 環境大臣に意見具申 回収基準見直しや指導強化など

東京都 震災後節電・省エネ効果も 中小事業所からのCO2排出量

3月

農水省 外食産業の取り組み進まず 食品循環資源の再生利用率

太陽光の価格引き下げ 平成25年度の再生可能エネルギー調達計画

産業廃棄物 中間処理は173施設の減少 22年度の設置状況まとめ

カントクグローバルコーポレーション 新たなる事業展開へ 営業所開設、4トントレーラー製造

2012年古紙消費量 雑誌、段ボールで減少 リーマンショック後を更に下回り

容器包装リサイクル PETボトル、プラなどで伸び 23年度の分別収集実績

鉄リサイクリング・リサーチ 超円高下の輸出検証 米国との価格帯比で変動続く

小型家電リサイクル制度、4月導入へ 回収対象は28分類、27年度回収量14万トン目標

容器包装リサイクル PET上半期、有償2万1280円など 25年度分の落札結果

古紙持ち去り問題 GPS活用し追跡調査 不正ルート解明と抑止効果を期待

中古車輸出 廃棄物該当ケースも 部品取外し範囲で注意喚起

リユース 市場規模は1兆2000億円 インターネットでの流通も拡大

2月

容器包装リサイクル協会 PET入札制度で検討会 円滑な再商品化の維持に向け

雑品スクラップ 岐路に立つ輸出ビジネス 有害性等で規制強化の動き

家電リサイクル 前年比2割超の16万1400台 23年度の4品目の不法投棄

事業系一般廃棄物 4円上げ36.5円/kgに 23区の処理手数料が改定

横浜市資源リサイクル事業協同組合 第2回カーボンオフセット大賞で奨励賞を受賞

ニッケル 13年需給は過剰拡大 新規プロ始動、日本は横這い

鉄リサイクリングリサーチ 低級品の余剰に対策を 2030年の鉄スクラップ需給展望

静脈産業海外展開促進フォーラム 第3回分科会を開催 アジア各都市のゴミ処理の現状など

環境省 年度内に処分先確定へ 処理加速化の取り組みを公表

災害廃棄物 津波堆積物は16%処理 3県の量の精査も実施され

容器包装 「2R推進」に逆行 パウチパックの利用が拡大

廃棄物処理法 施行例を改正 特別管理産業廃棄物への追加など

1月

温室効果ガス 全参加者が目標達成 国内取引(6期)は46件、3万481トン

富士繁 八王子に新工場を開設 ギロチン等設置し、都内初の集荷拠点に

産業廃棄物 評価基準など設定 環境配慮契約法基本方針改正へ

不法投棄 新たに5000トン超が2件 23年度末の残存量は1862万トンに

日本鉄リサイクル工業会 賀詞交歓会を盛大に開催 影島会長「展望描き働く年に」

産業廃棄物 排出減も処分量微増に 平成22年度の排出・処理状況

環境省 安定型処分要件を公布 放射能汚染廃棄物の種類など

東京都 認定制度で新たに84社 健全な産廃ビジネスの振興へ

フロン回収・破壊法 平成23年度は3958トンに 回収率は3割程度と依然低迷

3R推進団体連絡会 4品目で目標値達成 自主行動計画に対する実績公表

PETボトル 9割が独自処理を継続 市町村の分別収集調査で

バイオ燃料拡大に期待 国内クレジットへの利用可能に