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日刊資源新報

海外情報

このページは、主に日本からの再生資源の輸出に関する海外情報などを提供しています。日本からの再生資源の主要な輸出先である中国の登録制度のほか、他のアジアの国に関する動向を紹介していく予定です。

中国

■中国向けに再生資源を輸出する場合

中国への金属スクラップや古紙、廃プラスチックを輸出する企業は、輸出貨物の船積み前検査を受ける必要があり、その検査の申請を検査機関に行うために、2005年より中国国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)への登録が求められています。登録企業にはAQSIQよりライセンス(有効期限3年)が発給され、それに基づいて輸出貨物の船積み前検査の申請を行うこととなります。登録制度に関する関連情報は以下をご参考ください。

・AQSIQライセンスの申請・変更・更新など

AQSIQホームページに掲載されています。

・中国国家質量監督検査検疫総局(AQSIQ)が輸出事業者登録制度で発表(2012年10月10日)

中国国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)ではこのほど、同総局に登録されている全世界の輸出企業リストを公表した。それによれば、全世界2746社で、うち日本は464社となっている。(登録事業者リストはこちらから

・AQSIQへの登録について(2009年11月2日)

中国国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)では、見直しを進めてきた国内外の再生資源輸出入企業の登録制度について、その内容を今年8月の公告119号を告示してきたが、海外の輸出企業に関する登録制度についてはこのほど公告98号を告示し、制度の実施細則を発表した。このなかで、新規に登録を行う企業はISO9001認証などが必要とされている。(申請用紙はこちらから)

・中国向け再生資源の検査検疫に関するのリンク

中国国家質量監督検験検疫総局(http://www.aqsiq.gov.cn/)

日中商品検査株式会社(http://www.spvjcic.com/)

CCIC・JAPAN株式会社(http://www.ccicjapan.com/)

インド

現在、中国に次ぐ人口を持ち、今後大きな成長が見込まれるインドの再生資源市場に関する視察を実施しました。

視察レポート(概要版)はこちらから

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